日々の記録
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鎌倉ものがたり


シッターが急遽 お休みになったので、
前々から見たかった『鎌倉ものがたり』を見てきました〜

原作を読まず、予告映像以外の知識が全くない状態で見ましたが、、、
最後のエンドロールで 宇多田ヒカルさんの歌が流れ始めた途端に 
涙がどおどおと止まらず、しゃくりあげて号泣。。。

帰りも しばらく思い出し泣きする程。。。

先に この映画を見た人から『千と千尋っぽかった』と聞いていたのですが、
私は どちらかというと『君の名は。』と『古事記』をかけ合わせたような、
お話だなあと思いました。

堺さんと高畑さんの御夫婦のシーンが 本当に微笑ましくて、
あと死神役の『安藤サクラ』さんの飄々としたキャラも良かったです。
堤さんの変身後?の怒り方、少しだけ三丁目を思い出したり(笑)

個人的には、黄泉の国のシーン(美しい!)を
もう少し長く見たかったのですが、、、
ただ、前半の日常シーンに細かい伏線があっての、後半の黄泉の国、なので 
前半も大事なのですよね。。。

夫婦っていいな、と思うのと同時に、
あの世に行くのが 楽しみになるような?、
期限付きの現世で 出逢う人達が、皆 愛おしく思えるような映画でした。


いつかは あの世へ返納する肉体を借りている身であること、
あの世とこの世の紙一重な場所で、
毎日を生きている事、を 改めて思い出しました。

肉体を失っても、また会いたい人には会える。何度でも会える。
お迎えがくる その日まで、
この世の日常と御縁を大切に、もっと堪能したいと思いました。









予告を見て、気になった映画のパンフレットを いくつか頂いてきました〜
左は、ララランドの製作チームによる『グレイテスト・ショーマン』
右は、
スクリーンの中から 憧れのヒロインが出てくる(貞子じゃないぞ〜)『今夜、ロマンス劇場で』

グレイテスト・ショーマンは、お正月に兄達から話を聞いていて、興味を持っていたのですが、
予告を見て、更に 見たくなりました。。。!

『今夜、ロマンス劇場で』は 映画監督を夢見る青年が、
映写室で見つけた 古いモノクロ映画に出てくるヒロインに 密かに想いを寄せ、
毎日 繰り返し、そのモノクロ映画を見ている内、
ある日突然、そのヒロインが目の前に現れ、、、というお話。。。

モノクロの世界しか知らないヒロインに 色のある現実世界を案内する、という
設定のせいか、予告映像に出てくる色が とっても綺麗でした。
どちらも 公開が 楽しみです。。。!









そして、あとふたつ気になった作品が。。。
懐かしの『ジュマンジーーーー!!!』

これ、公開当時に 映画館に見に行きましたよ〜! 面白かった^^
あの『ジュマンジ〜〜〜』の声を聞くと、なぜか 笑いが込み上げてしまう。。。

ヴァレリアンも楽しみー!









ララランドが 当ったせいか、
同じチーム製作の『グレイテスト・ショーマン』の広告が大きくて、
映画館も 力入れているなあ。。。と思いました。









映画見た後に、久しぶりのサイゼリア^^
たらこパスタ〜









期間限定のマッシュルームのスープ。









きのこと野菜のピザ〜
(サイゼリア、お皿のデザイン変わりました?)









〆のデザートに レモンソルベ。
映画を思い出して、泣きながら食べていたという。。。
好きな人や、大切な人と 一緒に見てほしい映画だなあ。。。










帰りに寄った、バルドン。









トロンボーン見ると、鼓笛部時代の夏休みを思い出す。。。
炎天下で、マーチングの練習したなあ。。。
人生で一番日焼けしていた、小学生時代。。。今や 真っ白。









クリスマスツリーは撤去されているものの、
木々のイルミネーションは まだ続いているところが多いです。

何を見ても、映画を思い出して感傷的になり、
『世の中って 美しいねえ。。。ううう。。。』と泣き出す始末。。。

来月予定している、遅めの新年会(兼 Tちゃんの誕生祝い)で
鎌倉ものがたりの話を長々としてしまいそう。。。

その前に、、、
Tちゃん、 国家試験 頑張れーーー!!!
寒い日が続くので、どうか風邪には気をつけて、
試験当日を 万全の体調で 迎えられますように。。。(祈!)









今回の動画は FilmIsNow Movie Trailers International 様より。


予告だけ見ると、この夫婦の本当の絆とか、前世とか、
肝心なところが伝わりづらくて、
ドタバタエンターテイメント!みたいに見えちゃうのが
もったいない。。。!

宇多田ヒカルさんの曲を、
映画を見た後に エンドロールで改めて聴くと、
『ああ、そういう意味だったのか。。。』と
歌詞のひとつひとつが 今までとは別の解釈で胸に届いて、腑に落ちる感じ。

『あなたの生きる時代が 迷いと煩悩に満ちていても
晴れ渡る夜空の光が震えるほど  眩しいのは あなた』

御夫婦とか、好きな人と見てほしい映画。
もしも ひとりで見るなら、好きな人に会いに行きたくなる映画。